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にきびの炎症が治まった後

ボディには、背中中心部と胸中心部ににきびができます。この部分は顔と同じように皮脂腺が多い場所です。顔ににきびのある方はボディのにきびもできやすいのです。症状としては、一般的にザラザラしていたり、プツプツと小さなものができます。ボディのにきびの場合、にきび跡は色素沈着を起こすことが多いです。黄にきびまで悪化してしまいますと、ほとんどの場合真皮まで傷ついてしまっていますので、にきびの炎症が治まった後でもにきび跡のクレーターや色素沈着が起こり、赤や茶色のシミのような跡が残ってしまいます。


真皮が傷ついた状態になり、一度にきび跡のクレーターができてしまいますと完全には元通りになることはありません。にきび跡には、肌が凸凹した状態と、シミのように色素沈着したモノとがあります。クレーター状になった凸凹にきび跡は、クリニックでにきび跡治療するしか方法はありません。にきび跡の治療は皮膚の表面から真皮層まで幅広くにきび跡治療をしなければなりませんので、短時間では難しいのが現状です。


世界で唯一の特許を取得したケロコートは、皮膚の保護と再生のためのシリコンジェルです。赤いケロイド状、肥大した傷跡、普通の傷跡やにきび跡まで、今まではレーザー手術しか方法がなかったお肌の傷消しにケロコートは、1日1回塗るだけで、非常に簡単に傷んだ皮膚を保護し、お肌に最適な環境をもたらします。背中の場合、あばたのような皮膚陥没のにきび跡は少なく、シミのような色素沈着型のにきび跡ができやすいと言われています。


陥没してしまったにきび跡は回復するのに時間がかかりますが、シミのような色素沈着型にきび跡は、28日周期とされる皮膚の生まれ変わるターンオーバーを活性化させ、表皮細胞の入れ替わりを促進させることによって多少時間はかかりますが完治可能です。にきびやにきび跡は、背中にも発生します。にきびやにきび跡ができるのは、皮膚の毛穴に皮脂などが詰まることが原因の一つです。

この記事のカテゴリーは「にきび跡」です。
にきび跡は、自然に治る事はありません
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