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美容外科やエステサロン

にきびやにきび跡の治療をしている施設は、美容外科やエステティックサロンももちろんですが、皮膚科の病院でもにきび跡治療を行っています。にきび跡で美容外科やエステサロンは敷居が高いという方も皮膚科なら通いやすいかと思います。レーザー治療の効果は、にきび跡の治療だけでなく、皮膚のメラニン色素にも効果がありますから、シミやくすみ、あるいはアザなどを目立たなくして美肌や美白効果もきたいできます。


皮膚科でのレーザー治療は、真皮内のコラーゲンにも直接働きかけますので、肌にハリやツヤを取り戻し、シワの解消やアンチエイジングの効果もあると言われています。レーザーの利点は、ピーリングなどが受けられない敏感肌の方でも照射することが可能で、レーザーの種類も豊富にあって、にきびや肌の色素沈着、アザ、シミ、肌の凸凹のにきび跡など様々なお肌の症状に合わせて治療することが可能だということです。


にきびの赤みは炎症によって傷ついた皮膚を修復するために新たに生まれた組織が見えていえる状態です。通常であれば、にきび跡の赤みは通常3〜6ヶ月で消えてしまいます。しかしながら、この期間に紫外線を浴びて色素沈着が起こしますと、にきび跡の赤みがシミとなり跡が残ってしまうことになります。


よしき皮膚科では、クレンジング、ローション(化粧水)、洗顔、美容液の一通りのラインナップの他に、にきびやにきび跡の赤みをとるパワーCローションや、にきびを予防するクリスタルエッセンス、にきび肌向けの粉おしろいも販売しています。普通の肌の方なら皮膚のターンオーバーでメラニンは排出されるのですが、にきび肌の方の場合、このターンオーバーの機能が正常に働きません。ですから、どうしてもにきび跡の色素沈着や赤みを治療するには時間がかかってしまいます。ただし、色素沈着のにきび跡の場合は、ターンオーバーを活性化させることに重点を置いて表皮細胞の入れ替わりを促進させれば、赤みを消すことは十分に可能です。

この記事のカテゴリーは「ニキビ跡治療」です。
ニキビ跡の治療は、にきびのタイプによって治療方法が違います
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